海の中に立つ鳥居「大洗磯前神社」 神が降り立ったとされる最強のパワースポット!

日本文化を象徴する朱色の鳥居風景は、日本旅行に来たのなら絶対に見ておきたい風景です。
今回はそんな鳥居の中でも珍しい、海の中に立つ鳥居がある「大洗磯前神社」について紹介します。


神磯の鳥居

「大洗磯前神社」といえば、有名なのがこの「神磯の鳥居」です。
境内から少し歩き、細い道を抜けるとこの鳥居は見えてきます。
海の荒波の中に凛とそびえたつ姿には、力強さを感じます。
岩には、御祭神・大己貴命と少彦名命という神が降り立ったと言われています。

平安時代初期(856年)にこの二人が「昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきた」と、この地にご降臨されました。
それがきっかけで、この神社が創建されたといわれています。
「神が降り立ったと言われる神聖な場所ですので、岩には登らないでください」との注意書きがあります。
日本語でしか書かれていませんので、登らないように気を付けてください。


大洗磯前神社

海の中の鳥居を背に向け、大きな鳥居と長い階段を進むと拝殿があります。
御社殿は戦国時代に全焼してしまったそうですが、「水戸黄門」として知られる徳川光圀公により再建されました。

これは磯前神社の大神様である、大黒さまと恵比寿さまです。
撫でることで福をいただくことができると書かれています。

境内の階段の上の鳥居からも海が見え、景色がとても美しいです。
日の出の時間には絶景を見ることができ、毎年初日の出の時にはたくさんの人で賑わいます。
初日の出とは、1月1日(元日)の日の出(太陽が水平線や地平線から姿を現す様)のことで、日本では一年に一度の最初の夜明けでめでたいとされています。


情報

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
最寄り駅:大洗駅
営業時間:24時間
料金:無料

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Post Author: k.i

k.i
お散歩とお酒と回転寿司が好き。東京在住の20代女子。

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