日本のトイレの使い方

日本のトイレはとっても清潔。そんな日本のトイレマナーを紹介します。 1.基本情報 日本では、公園、駅、デパートなどあらゆるところにトイレがあります。トイレに行きたくなったら、このマークを探しましょう。 日本では、ほとんどのトイレが無料で使えます。 2.使用後のトイレットペーパーはどうすればいい? 日本では、使用済みのトイレットペーパーを便器に流せます。ただし生理用品や紙おむつ、その他のゴミ類は便器に流さず、トイレ内の小さなゴミ箱に捨ててください。 3.トイレの種類について ・和式トイレドーム状の部分がある方を前にして、またいでしゃがみます。 ・洋式トイレふたを開けて、便座に腰掛けて使います。下着を下ろしたら、便座に椅子のように座って、足は下ろしましょう。小さい方だけしたい男性は、便座を上げて使用しましょう。 日本のトイレのここがすごい! ・ウォシュレット日本のトイレと言ったら、これ。自国に持って帰りたいという外国人が多いのもうなずけます。 ・キッズトイレ日本の大型ショッピングセンターなどにある、子供用の小さなトイレです。 ・赤ちゃん椅子お母さんがトイレに入っている間、赤ちゃんを座らせておける椅子がトイレの個室内にあります。 動画でも紹介されていますので、参考にしてください。>>動画はこちらから

日本の温泉で気をつけるべきマナー

日本の文化として有名な温泉ですが、そこには利用者全員が気持ちよく楽しむための独特のルールがあります。温泉のルールをしっかり覚え、日本の温泉文化を楽しみましょう! 1.タトゥーをしている人は要注意 ほとんどの温泉ではタトゥーをしている人の入浴は禁止されています。事前に調べておくことをおすすめします。 2.裸で入浴してください 下着や水着はつけず、裸で入るのがマナーです。裸になり、ロッカーの鍵と、身体を洗うためのタオル・石けん・シャンプーだけを持って入るようにしましょう。アクセサリーも外して入るようにしましょう。 3.温泉に入る前に体をきれいにしましょう 「浴槽のお湯を汚さない」ように使うのが基本マナーです。体や髪を洗い、女性は化粧も落としてください。洗い場のイスと蛇口を使ってください。 4.タオルと髪はお湯につけないようにしてください 長い髪の場合はゴムなどで束ね、タオルを頭に巻いてお湯につけかないようにするのが主流です。TV番組などで温泉が紹介される際に、モデルが身体にタオルを巻いていることがありますが、これは撮影用です。 5.脱衣場に戻る時は絞ったタオルで髪や身体を拭くのがおすすめ 脱衣場に戻る前には持参しているタオルをよく絞って、身体全体の水気を拭き取りましょう。脱衣場の床を濡らしてしまうはマナー違反です。 動画でも紹介されていますので、参考にしてください。 動画名:「The Manner of ONSEN」監修:Tripleseven Creative Strategies 福田 敏也撮影場所:星野リゾート 界 川治英語版中国語(簡体字)版中国語(繁体字)版日本語版 知っておくといい知識 1.かけ湯をしましょう。 温泉に入る前に、温泉のお湯を3~5回自分にかけることをかけ湯といいます。そうすることで、体温を調整します。 2.水分をしっかりとり、長くお湯につからないようにしましょう。 入浴により体の水分が奪われます。飲酒後の入浴も脱水を招きやすいので控えてください。 これらの温泉マナーを心に留めて、みんなで温泉を楽しみましょう。