ジャンボおにぎりに明太ソフトクリーム!?「めんたいパーク大洗」で工場見学&試食

茨城県の大洗港の近くに、明太子製造の老舗「かねふく」が運営する明太子のテーマパーク「めんたいパーク大洗」があります。明太子とは、スケトウダラの卵巣(たらこ)を唐辛子などで漬け込んだものを言います。日本ではこれを白米の上にのせたり、もつ鍋(牛または豚のホルモン肉と野菜が入った鍋料理)にして食べます。 ここでは工場見学や明太子の試食、出来立て明太子の販売、明太子グルメをたくさん使ったフードコートがあります。ギャラリーと工場見学のコーナーでは、実際に明太子を作っている姿が見られたり、明太子についてゲームで学べるブースがあります。 実際に明太を製造している所に後には、明太子を使った美味しいレシピを紹介するコーナーがありました。どれもおいしそうで、だんだんお腹が空いてきました。 工場見学のコーナーを出ると、明太子の直売所があります。ここでは新鮮な明太子を購入することが出来ます。その他にも、なんとこんなに大きな明太子を試食することが出来るんです! 私が行った時には、この明太子の試食を求める人で大行列が出来ており、写真すら取れる状態ではなかったです… 私が今回訪れたのは、この明太ソフトクリームを食べることが目的でした。濃厚でとっても甘いミルクの味とともに明太子のピリッとした辛みがあり、不思議な味でした。 とっても美味しかったのは、このジャンボおにぎりです。普通のおにぎりの2倍くらいの大きさで、驚いたのは具材の量!どこを食べても大きい明太子があり、大満足できること間違いなしです。 めんたいパーク大洗の周辺には大洗磯前神社やひたち海浜公園もあります。観光に合わせて是非訪れてみてはいかかでしょうか? あわせて読みたい: 海の中に立つ鳥居「大洗磯前神社」 神が降り立ったとされる最強のパワースポット!東京から日帰りOKな春のお出かけスポット!茨城「国営ひたち海浜公園」の魅力 情報 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3最寄り駅:大洗駅営業時間:9:00〜18:00(工場の稼働は16:30まで)料金:無料

海の中に立つ鳥居「大洗磯前神社」 神が降り立ったとされる最強のパワースポット!

日本文化を象徴する朱色の鳥居風景は、日本旅行に来たのなら絶対に見ておきたい風景です。今回はそんな鳥居の中でも珍しい、海の中に立つ鳥居がある「大洗磯前神社」について紹介します。 神磯の鳥居 「大洗磯前神社」といえば、有名なのがこの「神磯の鳥居」です。境内から少し歩き、細い道を抜けるとこの鳥居は見えてきます。海の荒波の中に凛とそびえたつ姿には、力強さを感じます。岩には、御祭神・大己貴命と少彦名命という神が降り立ったと言われています。 平安時代初期(856年)にこの二人が「昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきた」と、この地にご降臨されました。それがきっかけで、この神社が創建されたといわれています。「神が降り立ったと言われる神聖な場所ですので、岩には登らないでください」との注意書きがあります。日本語でしか書かれていませんので、登らないように気を付けてください。 大洗磯前神社 海の中の鳥居を背に向け、大きな鳥居と長い階段を進むと拝殿があります。御社殿は戦国時代に全焼してしまったそうですが、「水戸黄門」として知られる徳川光圀公により再建されました。 これは磯前神社の大神様である、大黒さまと恵比寿さまです。撫でることで福をいただくことができると書かれています。 境内の階段の上の鳥居からも海が見え、景色がとても美しいです。日の出の時間には絶景を見ることができ、毎年初日の出の時にはたくさんの人で賑わいます。初日の出とは、1月1日(元日)の日の出(太陽が水平線や地平線から姿を現す様)のことで、日本では一年に一度の最初の夜明けでめでたいとされています。 情報 住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890最寄り駅:大洗駅営業時間:24時間料金:無料

東京から日帰りOKな春のお出かけスポット!茨城「国営ひたち海浜公園」の魅力

観光といえば、東京?実は、東京から少しだけ足を延ばすと、見れる絶景スポットがあるんです! ネモフィラと空と海とが織り成す青のハーモニー 場所は、茨城県「国営ひたち海浜公園」。このネモフィラ畑は、日本一の規模・花本数を誇り、一面が青色に染まった景色は圧巻です。筆者もこのネモフィラを見るため、2年連続で足を運ぶほど、大好きな場所です!そんな、ひたち海浜公園の魅力をお伝えします。 四季で異なる絶景の花々 ネモフィラの見頃は4月中旬~5月初旬ですが、園内にはたくさんの花が植えられているため、どの時期に行っても花畑は楽しめます。秋には、真っ赤に染まったコキアが広がっています。そのほかにも、ひまわり(夏)やアイスチューリップ(冬)があります。 花以外にも魅力がたくさん ここの公園は本当に広くて、1日中楽しめる場所がたくさんあります。トレジャーランドやレンタサイクル、BBQやピクニックまで!公園内は本当に広いので、1日遊びつくすと、日頃の運動不足を解消できること間違いなしです。お腹がすいたら、気持ちいい青空の下で、東京にはない茨城グルメを楽しんでみてください。 東京からのアクセス方法 電車:品川駅より勝田駅まで JR常磐線 特急で約85分 片道3,818円高速バス:東京駅八重洲南口から海浜公園西口まで 茨城交通「勝田・東海線」で約2時間 片道2,240円車:ひたち海浜公園ICよりすぐ おすすめの楽しみ方 日本でも本当に人気の場所で、特にネモフィラが咲く時期には車がとても渋滞します。時間に余裕をもって、可能ならば開園時間に訪れることをおすすめします。筆者は去年開園時間1時間後くらいに公園近くに着いたのですが、駐車場の残数はぎりぎりでした。行くのなら、早起き必須です! あなたも是非、春の大絶景「ネモフィラ」の虜になりませんか?