浅草観光の次は「東京スカイツリー」へ!眺めるだけじゃないスカイツリーの楽しみ方

東京スカイツリーとは、2012年に作られた電波塔です。その高さは634メートルで、世界一高い電波塔としてギネスにも登録されています。 634という数値は日本人にとってなじみ深い響きのある言葉で、武蔵国を連想させるものです。たくさんの人に覚えて欲しいという思いが、この数値には込められています。 アクセス 浅草からは約1.5km、歩いて20分ほどで東京スカイツリーへ到着します。少し距離があるように感じますが、景色を楽しみながら歩くと意外とすぐに着きます。 東京スカイツリーのすぐ近くには「とうきょうスカイツリー駅」と「押上駅」がありますので、電車での移動ももちろん可能です。浅草からは電車で5分、羽田空港や成田空港からも40~50分程で到着します。 タワーに登ってみよう 東京スカイツリーは眺めるだけでなく、登ることもできます。 http://www.tokyo-skytree.jp/floor/2nd/ 「天望デッキ」は360度の開放的な空間になっており、天気がよければ最高のパノラマビューを楽しめます。東京だけでなく、隣の県の横浜ランドマークタワー(神奈川県)や成田空港(千葉県)まで見えるというから驚きです。 天望デッキのさらに上には「天望回廊」があります。ここでは、地上445メートルから450メートルへ進む道がガラス張りの回廊になっています。 料金(2019年4月現在) 天望デッキ+天望回廊:18歳以上 3100円、12歳~17歳 2350円、6歳~11歳 1450円天望デッキのみ:18歳以上 2100円、12歳~17歳 1550円、6歳~11歳 950円天望回廊のみ:18歳以上 1000円、12歳~17歳 800円、6歳~11歳 500円※価格は平日・当日券の値段です。※休日は上記価格とは異なります。※日時指定券は上記価格とは異なります。 >>詳細はこちらから 買い物や水族館、プラネタリウムも楽しめる 東京スカイツリーの下には、すみだ水族館、プラネタリウム、東京ソラマチがあります。 http://www.tokyo-solamachi.jp/enjoy/spot/sumida-aquarium.html すみだ水族館では、ペンギン、クラゲ、「東京諸島」の海をテーマした東京大水槽、日本最大級の金魚展示ゾーンを見ることが出来ます。 >>詳細はこちらから http://www.shikoku-np.co.jp/national/culture_entertainment/photo.aspx?id=20180104000352&no=1 プラネタリウムは「星空をとことん楽しむ」をコンセプトに、映像と音楽、アロマで星空を楽しむことが出来ます。とっても幻想的な空間なので、カップルにもおすすめです。 >>詳細はこちらから 東京ソラマチは300以上の店舗が立ち並ぶ大型ショッピング施設です。東京スカイツリー限定のアイテムや限定スイーツなどもありますので、是非立ち寄ってみてください。 情報 東京スカイツリー住所:東京都墨田区押上1丁目1-2最寄り駅:とうきょうスカイツリー駅、押上駅営業時間:8:00〜22:00(最終入場21:00)

電車やタクシーだけじゃない!浅草で利用可能な移動手段3つ

移動手段といえば、電車とタクシー?それだけじゃないんです。今回は、浅草の雰囲気などを感じながら利用できる移動手段を紹介します。 1.人力車 雷門あたりをあるいていると、かっこいい筋肉質なお兄さんがたくさんいます。これは人力車という乗り物で、人が引いて走る車のことです。2人乗りが定番です。 浅草のおすすめポイントを巡って説明してくれ、浅草の雰囲気を肌で感じることが出来るのがこの乗り物の魅力です。 2.水上バス 浅草には隅田川という川が流れており、隅田川上を多くの水上バスが運行しています。ここからは、浜離宮・日の出桟橋・お台場海浜公園行きの船があり、水の上から街の景色を楽しむことが出来ます。 桜の季節などはとても人気です。普段は見れない景色を船から見ることができるのでワクワクすること間違いなしです! >>水上バスの詳細はこちらから 3.パンダバス パンダバスは、上野から浅草までを循環している無料バスです。1時間間隔でパンダを模したバスがやってきます。意外と歩き回る浅草。このバスならば、人気の合羽橋エリアや上野動物園へも連れて行ってくれます。 またそれぞれの座席には「パンダバスパスポート」という、人気観光地のお得な割引チケットが備わっています。雨の日の観光などでも是非利用したい乗り物です。うまく活用してみてくださいね! >>パンダバスの詳細はこちらから 自分の好みに合わせて、移動中も浅草の街を楽しみましょう。

意外なフォトスポット?スカイツリーと隅田川が同時に楽しめる「隅田公園」の魅力

浅草駅から徒歩2~3分のところにある隅田公園。この公園は定番の観光地としてあまり取り上げられていませんが、浅草に来た際には是非訪れて欲しい場所です。隅田公園は約1kmに渡って桜の木が植えられており、さくら名所100選にも選ばれている花見の人気スポットです。 https://www.pixpot.net/photos/spot_photo/?phid=15545 夏には大規模な花火大会もあります。ここから見る花火は迫力満点だそうで、毎年多くの人が訪れます。イベントの時期以外にもこの公園からは、絶景を見ることができます。それが、隅田川と東京スカイツリーコラボレーション! 隅田川と東京スカイツリーを同時に楽しめることが出来るのがこの公園の一番の魅力だと思います。 のんびりするには最高の場所 隅田公園沿いにはコーヒーショップなどがあり、川沿いにはたくさんの椅子があります。 浅草寺や仲見世通りの賑わいが嘘なのではないかというくらい、のんびりとした空気が漂っています。イベントをやっていない時期は、地元の人が休憩する憩いの場として利用されていることが分かります。 東京スカイツリーとの2ショット 行ってみると分かりますが、スカイツリーって本当に高いんです。近くまでいくと、スカイツリーが高すぎて写真にうまく写らない… 写ったとしても下からの撮影で二重顎… そんな悩みはここで解決できます。私が取材に行った時も、数人の観光客が撮影していました。 水上バス乗船場 そして隅田公園の入り口には水上バス乗り場があります。浅草発からは、浜離宮・日の出桟橋・お台場海浜公園行きの船があります。 >>詳しくはこちらから 情報 住所:東京都墨田区向島1丁目2-5最寄り駅:浅草駅営業時間:24時間料金:無料

浅草「花やしき」日本最古の遊園地は大人も子どもも楽しめる場所

浅草寺のすぐ近くにある浅草「花やしき」は日本最古の遊園地です。でも、侮ることなかれ!縁日やお化け屋敷、絶叫マシンまで20以上ものアトラクションがあります。 入園料と乗り物料 入園料(2019年4月現在) 13歳~64歳まで:1000円7歳~12歳まで:500円65歳以上:500円6歳以下:無料 のりもの券は1枚100円でアトラクションによって、必要な枚数は異なります。例えば、メリーゴーランドはのりもの券が2枚必要で、お化け屋敷はのりもの券が3枚必要です。たくさんアトラクションに乗りたいという人には、アトラクション1日乗り放題のフリーパスをおすすめします。 フリーパス料(2019年4月現在) 13歳~64歳まで:2300円7歳~12歳まで:2000円65歳以上:1800円6歳以下:1800円 昔ながらの乗り物 パンダカー https://www.hanayashiki.net/archives/704 ここでは射的などの縁日体験ができます。射的とは鉄砲のようなもので、的を倒し、景品を手に入れるゲームです。私もやったことがあるのですが、思った以上に的に当たりません。是非挑戦してみてください。 これ以外にもたくさんのアトラクションがあります。お子さん連れでも楽しめるので、是非浅草に行った際には訪れてみてください。 情報 住所:東京都台東区浅草2-28-1最寄り駅:浅草駅営業時間:10:00~18:00(営業時間は季節・天候により異なります)

浅草「かっぱ橋」に来たなら必見!本物そっくりの食品サンプル店

浅草駅から徒歩10分ほど。浅草かっぱ橋商店街にはいろいろな道具店が並んでいます。その中でも外国人に人気のお店は「食品サンプル店」本物そっくりの細かい作りに驚き、お土産にと買って帰る人が多いそうです。 佐藤サンプル 「美味しさをおいしい価格で」をモットーに業務用の食品サンプルの他、お土産用のサンプルも販売されています。キーホルダーやストラップなどが並べられていて、とってもおいしそう! 面白いのが「SNSにどんどんあげちゃってください!それを見て職人は頑張れます」と書かれた紙が店内に貼られていたこと。「すごい」「かわいい」「おいしそう」などの感想をぜひ職人さんに届けてください。 元祖食品サンプル屋 合羽橋店 このお店の食品サンプルは、昔ながらのロウで作られています。ステーショナリーやスマホケースなどが販売されていました。 私が心惹かれたのはこのお寿司!醤油につけるところをサンプルにしてしまうなんて!と、つい立ち止まって見入ってしまいました。 ここでは食品サンプルの製作体験もやっています。電話での事前予約制です。「予約がとれなかった…」という人でもお店に体験キットが売られているので、安心してください。 >>予約はこちらから 情報 佐藤サンプル住所:東京都台東区西浅草 3-7-4最寄り駅:浅草駅、田町駅、入谷駅営業時間:平日09:00~18:00、日祝日10:00~17:00 元祖食品サンプル屋 合羽橋店地図:東京都台東区西浅草3-7-6最寄り駅:浅草駅、田町駅、入谷駅営業時間:10:00~17:30

浅草の穴場スポット!「浅草神社」ってどんなところ?

浅草といえば、雷門!仲見世通り!浅草寺!実は、浅草寺のすぐ隣に神社があるのはご存知ですか?浅草神社っていったい何?神社とお寺の違いって? 浅草神社 浅草神社は、浅草寺の本尊である聖観音菩薩像に関わる3人の人物を祀った神社です。浅草寺の創建後のある日、浅草寺のはじまりにも関わった土師真中知の子がある夢をみました。観音菩薩の夢です。この夢のお告げに従い作られたのが、浅草神社です。浅草寺の歴史については、こちらの記事を参考にしてください。 参考記事:浅草の雷門から仲見世、浅草寺まで。歴史を知って浅草観光をもっと楽しもう! 神社とお寺の違い 日本には神社とお寺がありますが、この違いはなんでしょうか? 神社 宗派:神道定義:神様が住む場所建物:神社は神様が祀られている参拝場所としての役割を持っています。神社は一般的に、入り口に「鳥居」があり、鳥居の先にある「参道」の脇には手と口を清める「手水舎」、その先には神様が祀られている「本殿」、という造りになっています。参拝方法:二拝二拍手一拝神社では、お賽銭を入れた後、2回礼をし、手をパンパンと叩いて、もう一度頭を下げる「二拝二拍手一拝」という参拝方法が一般的です。 お寺 宗派:仏教定義:僧侶が住み教義を勉強する場所建物:最初はお坊さんが仏教修行を行う場所だったのですが、仏陀が徐々に神格化されていくと共に、仏塔や仏像、それを収める仏殿などが誕生し、現在のような姿になったと言われています。お寺は一般的に、入り口に「山門」があり、元々は仏陀そのものを表していた「塔」と本尊の仏像を安置する「金堂」などを内部に置く造りになっています。参拝方法:合掌お寺では、お賽銭を入れた後、拍手は打たずに胸の前で合掌するスタイルの参拝方法が一般的です。 引用:教えてお寺・神社さん 違いを理解して、参拝してみてください。

浅草の雷門から仲見世、浅草寺まで。歴史を知って浅草観光をもっと楽しもう!

雷門から仲見世通り、そして浅草寺までの道のりは、いつもたくさんの人でにぎわっています。今回は、日本でも有数の観光スポット「浅草寺」の魅力を紹介します。 浅草寺 浅草寺とは、都内最古の由緒あるお寺。その創建は628年で、実に1300年以上の歴史があります。628年3月18日の早朝、隅田川で漁をしていた2人の兄弟の網に観音像がかかりました。何度も川に戻してもこの像が戻ってきてしまいました。諦めた2人はこの像を持ち帰り、土師真中知という人の元へ持っていきます。彼はこれを「観音菩薩」であると教え、その後3人はこの像を拝み祀りました。それが、このお寺のはじまりだといわれています。 雷門 高さ3.9メートル、幅3.3メートル、重量はおよそ700キログラムの巨大な赤ちょうちんが下げられている雷門。その門の左右には、浅草寺を洪水や火災から守る「雷神」と「風神」の像があります。 http://www.senso-ji.jp/guide/guide01.html そして、ちょうちんの下にも見るべきポイントがあります。それが、ちょうちんの下の龍の彫刻です。昔からこの地区は火事が多く、この雷門も何度も火事で焼失していました。当時、龍は大海に住んでいて雲を呼び、雨を降らす力を持っていると言われていました。ですので、家事から守るために、龍の彫刻を彫り崇めていました。 常香炉 お寺では参拝者が線香をあげるために大きな香炉が置かれています。 日本では本堂へお参りする前に、ここで線香をあげたり、線香の煙を浴びたりしています。「常香炉の煙を浴びると体の悪い所がよくなる」と言われ、自分の頭や顔に煙を浴びせている人をよく見かけます。 五重塔 五重塔は、お釈迦様の遺骨を納める墓所で、本堂の左側に立っています。夜になるとライトアップされた本堂と五重塔を並べてみることができ、その景色はとても美しいです。 おみくじ おみくじは、神様の意志を反映したくじとしてとらえられています。そして、浅草寺のおみくじは凶が出ることで有名です。 多くの歴史がつまった浅草寺。日本に訪れたら絶対に行って欲しい場所です。

浅草で食べ歩き!観光のお供に外せない人気グルメ8選

浅草と言ったら、食べ歩き!というくらい浅草には、あちこちにおいしそうな食べ物がたくさんあります。今回は、たくさんあるお店の中から8つ紹介します! 1.ジャンボめろんぱん(浅草花月堂) こちらのメロンパンは日本でもとっても有名。とっても大きいのですが、外はサクサク、中はふわふわであっという間になくなります。 行列ができていますが、ほんの数分で順番が来るので安心してください。 2.雷おこし(常盤堂雷おこし本舗) 浅草といえば雷おこし!雷門の左側にこのお店はあります。雷おこしは米を蒸して餅にしたものに水飴、砂糖、ピーナッツなどを混ぜて練り固めたほんのりと甘い味のお菓子です。このお店では、試食も出来るので、是非食べてみてください。 3.メンチ(浅草メンチ) そろそろ、しょっぱいものが欲しくなりますよね?そんなときにはここ。肉汁がたっぷりで、サクサクで本当においしい!行列が出来ていることも多いですが、並ぶ価値あり! 4.あげまんじゅう(浅草九重) あげまんじゅうとは、お饅頭を油で揚げたもの。甘じょっぱくて、とっても美味しいです。この他のお店でもいくつかあげまんじゅうが売られていましたが、このお店が一番味のラインナップが多い気がしました。 5.アイスもなか(浅草ちょうちんもなか) ここは東京で唯一のアイスもなか専門店。100パーセント国産のもち米を使ったサクサクもなかは絶品です。暑い日にもおすすめで、抹茶やあずきなどの味が楽しめます。 6.大学いも(おいもやさん興伸) 大学いもは、さつまいもをざく切りにしてから油で揚げ、甘いたれをからめた日本のお菓子です。大学いもの他にも、スイートポテトや芋ようかん、芋かりんとうもあります。ここのスイートポテトは世界一美味い!なんていう人もいるほど。浅草周辺にいくつか店舗があります。 7.きびだんご(浅草きびだんごあづま) ここでは、ほっかほかのお団子に、ふわふわサラサラのきなこがたっぷりまぶされたきびだんごが食べられます。5本330円で売られていますので、友達や家族とシェアしてたべるのがおすすめです! 8.BIGおにぎり(デリカぱくぱく) ここには、目を疑うほどの大きさのおにぎりが売られています。重さ1kg以上!通常サイズのおにぎり5個分!メリットはこれだけでお腹いっぱいになること、デメリットは他のお店を食べ歩きできないことです。

浅草「ホッピー通り」で乾杯!昔ながらの居酒屋で昼飲みが今話題に

「ホッピー通り」は、浅草寺から少し歩いたところにある昔ながらの大衆居酒屋が並ぶ通りのことです。 ここで、昼から乾杯するのが下町流。いつも楽しげな雰囲気が漂っているので、入りたくなってしまいます。 席は店の奥の方にある屋内席と、店先の屋外席があります。 暖かい季節ならば屋外席で外の風を浴びながら飲んでみてください。本当に最高ですよ!!つい「もう1杯!」と言ってしまうこと間違いなしです。 とっても飲みやすい「ホッピー」 ホッピーとは、焼酎をビールテイストの飲料で割ったお酒のことです。注文すると、焼酎と氷が入ったジョッキとビールテイストの飲料の小瓶が届きます。小瓶の中身ををジョッキにそそぐと、ホッピーの完成です。 View this post on Instagram @bmunoriがシェアした投稿 – 2019年 4月月17日午前5時55分PDT 日本では、焼酎のことを「中(なか)」、小瓶のことを「外(そと)」と呼びます。別々で追加注文も可能なお店が多いので、チェックしてみてください。 「煮込み料理」が絶品 View this post on Instagram Jさん(@_kamijyo_)がシェアした投稿 – 2019年 4月月16日午前2時01分PDT ホッピー通りは別名「煮込み通り」とも呼ばれています。各店舗オリジナルの絶品煮込み料理は、お店の人気メニューです。 隣の席も近く、お酒を飲んでいるうちに仲良くなれちゃうのもこの場所の良いところ。是非、浅草で昼飲みを体験してみてください!