都会のオアシス「明治神宮」初の神社もこれで安心、神社の基本教えます!

明治神宮とは明治天皇と昭憲皇太后を祀る神宮です。一瞬、大都会にいるということを忘れるくらいの自然があり、パワースポットとしても有名です。
日本人にも人気のスポットで、初詣(年初に初めて神社にお参りに行くこと)では例年日本一の参拝客が訪れます。

原宿駅を右側に進むと、大きな鳥居が見えます。ここではたくさんの方が、この鳥居を撮影していました。

鳥居をくぐり抜けて、参道を進むと右側に人だかりがあります。着物のレンタルし、写真を撮ってくれるみたいです。

さらに進むと、右側に多くの清酒が奉献されています。これは神様へのお供え物です。左側にはワインの樽も奉献されています。
ここも外国人に人気の撮影スポットで、たくさんの人が撮影していました。

さらに進むと、また大きな鳥居があります。これは檜造の明神鳥居としては日本一だそうで、その大きさに圧巻です。

ちなみに、鳥居をくぐるときは端を通ります。中央は神様の通り道です。さらに、帽子を脱ぎ、いったん立ち止まり一礼するのが作法です。

本殿が見えてきたところで、左側に手水舎があります。ここでは、手や口を清めます。

・手水の作法
柄杓に水をくみ、左手を洗い、その後右手を洗います。次に柄杓の水を掌に受けて、口をすすぎます。最後に柄杓の位置を元に戻します。

いよいよ明治神宮本殿です。一番最初の鳥居からここまで歩くと、約10分~15分です。
本殿の両脇には大きな木があり、その下にもお賽銭箱や絵馬がかけられています。

・お参りの作法
祭神に向い、二回深くお辞儀をします。次に胸の前で手を二回たたきます。最後に一礼します。二礼二拍手一礼ともいいます。

本殿の左側にはおみくじがあります。おみくじは、神様の意志を反映したくじとしてとらえられています。
運勢の順番は神社によって違いますが、基本的には、大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶となっています。
ただ明治神宮では吉凶を占うおみくじではなく、天皇の和歌が書かれています。天皇からのメッセージとして受け取りましょう。

本殿の右側には絵馬を奉納する場所があります。絵馬とは願いごとのために、または願いごとのかなったお礼に、神社や寺に奉納する木の板のことです。
絵馬を左手に進むと、神楽殿があります。
神楽殿では、大太鼓が打たれ、お清めのお祓いが行われ、祝詞が奏上されます。この後、巫女が手に季節の花を持ち、神楽を舞います。

残念ながら、中は撮影禁止でした。しかし、その厳かな雰囲気は是非体感して欲しいです。
帰り道に、お守りを購入するのもおすすめです。


情報

住所: 東京都渋谷区代々木神園町1-1
最寄り駅: 明治神宮前駅、原宿駅
営業時間:http://www.meijijingu.or.jp/mobile/menu/time.html
料金:無料

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Post Author: k.i

k.i
お散歩とお酒と回転寿司が好き。東京在住の20代女子。

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